QUESTION

よくある質問

Q: 契約した後にキャンセルできますか?

A:契約後のキャンセルは、キャンセル料が発生する場合があります。

施主の都合でキャンセルする場合は、キャンセル料が発生するか、それまでにかかった実費を請求させていただきます。まだ着工前だとしても、すでに材料を仕入済みの場合、その分の代金をお支払いいただきます。

 

Q:予定より工期が伸びてしまうことはありますか?   

A:台風などの天災や、いろいろな事情で予定していた日程どおりに工事が進まないこともあります。

 天候によって施工できない場合があります。(冬季、夏季の気温などなど)
また、追加工事や、仕様の変更が生じた場合、工事期間が延びる可能性があります。

 

Q:工事前に準備しておくことはありますか?

A:近隣への挨拶は忘れずに行いましょう。

工事がスムーズに進むように、ご近隣の方々へのご挨拶に行ったほうが賢明です。リフォーム工事に伴う騒音や匂い、ほこり、人や車両の出入り、駐車スペースをめぐって思わぬトラブルになりかねません。着工前の早い段階で近隣の方々へご挨拶に行き、工期や工事内容・工事時間帯など伝えておくと、万が一、何かしらのご迷惑をかけてしまった場合でも、相手の受け止め方は違うものとなります。                                                         

 

Q:工期はどれくらいかかりますか?  

A:  工事の内容や規模によって、異なります。 

工事期間はリフォームの規模、内容によってさまざまです。
ちょっとした修理や設備の取り付けであれば1日で済むものもありますし、間取りを変えるなどの大掛かりな工事になると、数か月に及ぶものもあります。

また、住みながらの工事なのか、仮住まいを選択するかによっても工期は変わってきます。(一般的に、住みながらの工事のほうが長期になります)
打ち合わせの段階ででおおよその工期を確認し見積を進めて参ります。

Q: 契約時の見積金額より高くなってしまうことはありますか?

A:工事途中の仕様変更や想定しない修繕箇所の発生により最終的な請求額が見積金額よりもアップしてしまうことがあります。

施主様の希望で追加工事をしたり、工事の途中で設備を変更したりすれば、場合によっては見積金額を越えてしまうことはあります。こうした追加費用を抑えるためにも、予定変更の工事や設備導入を行う場合は、必ず再度見積書を作成致します。
また、リフォームの場合、壁や床を解体してみたら予想以上に老朽化が進んでいて補修工事が必要になったというように、工事途中で不具合が見つかることも少なくありません。 事前に予想される追加費用の可能性について相談し、お見積書を作成致します。

 

Q: 工事費以外でかかる費用はありますか?  

A:基本的にはありません。

基本的にはお見積書以外にかかる費用はありません。
しかし大がかりなリフォームの場合、例えば、敷地に余裕が無ければ、資材置き場や工事車輌用の駐車場を借りる必要がある場合があります。

 

Q:リフォーム工事代金の支払方法は?

A:弊社との契約によるため、支払い時期・支払い方法については、工事請負契約書で明示致します。

小規模工事の場合、工事完了確認後、7日以内にお振込みをお願い致します。
大きなリフォーム工事の場合、「契約時の着手金と、引渡し後の残金」の2回払いや「着手金と、工事50%完了時の中間金、残金」という3回払という工事請負契約書を交わさせて頂きます。
支払い方法は、銀行振り込みでお願いしております。                                               

 

Q: 見積りを依頼するにはどうしたらいいですか?

A:まずはお電話ください。実際のプランや見積もりは現地調査が必要です

自宅など実際にリフォームする現場を拝見し、具体的なプラン作成をさせて頂きます。
部分的なリフォームの場合でも劣化状態などをチェックするために建物全体をを見る必要があります。
現地調査は、家の図面があるとスムーズに調査を進めることができます。

 

Q: 予算は伝えたほうがいいですか?  

A:正直に予算をお教え頂いたほうが、現実的なプランを提案することができます。

予算によってリフォームの工事範囲も内容も変化するため、予算がわからないと、プランの提案を具体的に詰めていくことが難しくなります。まだ予算が確定していない場合は、目安の金額だけでも大丈夫です。最終的に見積もりをとってから調整させて頂きます。

  

Q: 公的なリフォームローンはありますか?

A:代表的な公的ローンは住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の一般リフォームローンがあります。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の一般リフォームローンは、耐震改修・補強工事など本格的な増改築などを行う時などに利用できます。 このほかには、年金福祉事業団や地方自治体でもリフォームローンを扱っています。

 

Q: 住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)から借りられる最高限度額は?

A:融資額は工事費の80%以内で、限度額にあたる「基本融資額」は1000万円が上限です。

バリアフリーなどを除く一般リフォームローンの場合、限度額にあたる「基本融資額」は1000万円に、「債券加算額」210~480万円(積立コース、払込累計額によって異なる)、住宅積立郵便貯金をしていると「郵貯加算額」100万円が上乗せできます。

 

Q: その他にリフォームローンはありますか?  

A:ございます。弊社のリフォームローンもご利用いただけます。

500万円までの融資額なら、所得証明などの必要書類が少なく、原則無担保、保証人不要なご利用しやすいローンをご用意しております。(株式会社オリエントコーポレーション提携) 

 

Q: 現地調査とはどのようなことを確認するのですか?

A:リフォーム対象の建物の状況をチェックしたり施主の希望をヒアリング致します。

建物の仕様や劣化状況など実際のリフォーム現場で細かくチェックします。
この調査をしないとリフォームプランや見積もりを 立てることはできません。
(1)リフォームをする場所を採寸したり状態の確認をする。
   必要に応じて床下をのぞくなど、構造部のチェックも同時に行います。
(2)現在のお住まいへの不満点や改善要望を直接伺います。
   施主様と打ち合わせをおこなうことで住居の問題点を明らかにしていきます。

 

Q: 現地調査にはどれくらいの時間がかかりますか?  

A:約1時間程度とお考え下さい。

建物の図面があるかないかでも調査にかかる時間と手間は変わってきます。
あらかじめ事前に用意して頂けると時間の短縮化につなげる事ができます。 

 

Q:調査をお願いしたら発注しないといけませんか?

A:いいえ。現地調査から概算のお見積もり提示までは無料で対応しています。

複数の施工会社に相談し、リフォームプランや見積もりなどを比較して総合的に判断して頂いて構いません。
「相談したら断りづらくなりそう…」と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、相談にのってもらったからといって、契約しなければならないということはありません。                                                        

 

Q: 着工後、リフォームプランを変更できますか?

A:基本的にはできます。
しかし変更で、工事期間の延長や費用の増額、キャンセル料が発生する可能性があります。

支障のない範囲であれば施工中でも変更は可能ですが、工事期間の延長や費用の増額、キャンセル料が発生する可能性があります。
工事が順調に進めるためにも、着工前にリフォームプランを細部までしっかりと打ち合わせ致します。

 

 Q:住みながらのリフォームは可能ですか?   

A:部分的なリフォームや小さな工事であれば可能です。

 工事の内容によって、住みながら工事ができる工事、仮住まいが適している場合があります。
エクステリア工事などの外構工事の場合は何ら問題ありません。

 

Q:住みながらのリフォーム工事の場合、留守にするとき、家の鍵はどうしたらよいですか?

A:基本的には施主様のいない日に屋内施工は行いません。

どうしても留守にする場合、受け渡しトラブルを防止するためにも、鍵と「預かり証」を交換させていただきます。
 鍵の紛失など、万が一のトラブルを避けるために、出入りする工事関係者に鍵をお預かりする時は、日付と預かった人の名前を明記した「預り証」お渡しいたします。                                                      

Q: 施工完了後について

A:リフォーム工事に関する説明をさせて頂きます。

リフォーム後の設備機器の取扱説明書・保証書などおお渡しいたします。
また、機器や建具のメンテナンスなどアフタフォローも致しております。 

 

Q: 工事完了後、不具合に気づいたときは、どうすればいいですか? 

A:遠慮なくご連絡ください。

工事が完了し引き渡された後、施主様に起因しない不具合については、瑕疵(かし)期間中であれば通常無償で修理を致します。
ただし、瑕疵期間は工事内容により異なります。いづれにせよ、打ち合わせの段階でご説明させてい頂いてます。遠慮なくご連絡ください。